爪が緑色になってしまうトラブル

ネイルトラブルのひとつ「グリーンネイル」に注意しましょう!!ネイルアートを楽しむ人が増えていると同時にグリーンネイルに悩む人も増えているそうです。
グリーンネイルというのは、簡単に言うと爪にカビ生え、緑や黒色に変色してしまうことです。ネイルチップやジェルネイル、スカルプなどの付け爪で、ネイルアートをしてから時間が経って付け爪と自爪の間に空間が出来てしまい、生活している内にその隙間に水分や汚れが溜まり細菌などが繁殖して起きてしまう症状です。
カビが生えてきてしまったらどうするのかというと・・・。付け爪等はもちろん全て外します。カビが生えてる部分の爪が伸びきってなくなってしまうまでの辛抱にはなりますが、消毒をして常に清潔な爪を保つようにします。カビが生えている部分を削ってしまうのが一番なのですが、削れない場合のほうが多いので、カビが生えてしまったら清潔に保つことが大事です。そして、グリーンネイルはそのままにはせずに皮膚科で診てもらいましょう。そのままにしていると、爪が真っ黒になってしまいます・・・そうなってしまうとネイルを楽しむことができなくなってしまいますので、付け爪が浮いてきたりしたら気づいたときにすぐにサロンに行ってメンテナンスをしてもらいましょう。
健康で綺麗な爪を保ち、ネイルを楽しみましょう☆